chanpion01

選手名鑑ってなんですか?
って質問があったのでお答えします。

選手名鑑ってなんですか?

皆さんは、以外に知らない事実があります。
実は、アスリートはタレントよりも”リスペクト”される強力な露出素材なんです。
では、なぜタレントは露出されていて、アスリートは競技で幾ら頑張っても一部以外は中々露出されず、その結果スポンサー獲得も厳しいのでしょうか?

その理由は簡単です。
テレビ、ラジオ、雑誌などの”メディア”は、取り易く使い易い情報に一気に群がります。
タレントの場合は、タレント名鑑などに登録することで、各メディアの記者も情報を取り易く、どんな人物でどんな経歴で、どこに連絡すれば良いか?などを簡単に知ることが出来ますので、メディアにとっても簡単に取扱うことができる情報となっています。

それに対して、競技アスリートの場合、他の理由で既に有名になってくれたアスリートはメディアもルートが確立しているので、取扱い易く自然とスポンサーも付きますが、その他のアスリートは見向きもされません。

実際に、なんの仕組みも仕掛けもないタレント名鑑は、yahooトピックなどに記事掲載されると特別に事務所にプロフィールが用意されていない限り、参照先としてタレント名鑑がリンクされます。
各メディアの記者は、その名鑑を見て色んな記事を書きますし、ユーザーもそのリンクをたどって、そのタレントの情報を見に、名鑑を訪れます。
その結果、そのタレントのGoogleトレンドは一気に跳ね上がります。
認知度が上がれば、メディアも取り上げて視聴率が取れるので、そのタレントに一気に群がります。

これが、メディアの動き基本の例です。

ネット爺が、着目したのは、その壁をぶち破る仕組みへの挑戦です。
つまり、各大会の表彰者を集めてチャンピオン名鑑を作れば良いのだと思ったのです。
これで、アスリートもバンバン、メディア露出できます。

しかし、実際にはそう簡単ではありません。
名鑑でネット検索にヒットする条件が出来たとしても、そんなに甘くはないのです。

その理由は、競技のルールを理解できない、競技を良く理解していなければ記事にできないと言う壁がまだ残っていました。

そこで、ネット爺は、それなら競技およびアスリート専用のウィキを作れば良いと、すぐに行動しました。
そして出来たのが、競技およびアスリート専用のウィキです。

これで、競技やアスリートを露出し、有名にする基盤が完成です。
あとは、それを普及するだけです。

残った課題は、誰かに情報を知ってもらうと言う難題です。

その1つの結論として出来たのが「大会の優勝予測投票」です。
これで、出場アスリートの家族・周辺支援者から始まり、一気に関係者繋がりでファンや支援者を増やすことが出来るようになります。

そして、その結果、大会にも沢山の観客が見に来てくれるようになり、その延長戦上にメディア露出も少しずつ増えてきます。
いままで、ネットで露出するなんて、自分達のすることではないと思っていたアスリートも意識を変えて、すべての競技者のために立ち上がるべき時がきました。

あとは、皆さんの意志次第です。

選手名鑑のコミュニティってなんですか?

選手名鑑には、ファンクラブを使った選手とコミュニケーションが取れる仕組みが装備されています。
実際の例を見てください。
以下の図は、あるアスリートの個人プロフィール・ページでの構築の参考例です。
右カラムに「友達申請」ボタンをクリックすると、そのアスリートの友達になって、コミュニティでファン同志で会話したり、コミュニティだけの情報を得たりするなど、リスペクトするアスリートとの特別な関係を構築することが出来ます。

また、コミュニティにはグループ機能があり、例えば一般会員向けの「ファンクラブ」とは別に「有料ファンクラブ」を創るなども自由に実現できます。
なお、有料ファンクラブの毎月課金やコミュニティ内でのグッズ販売やコミュニティ起点でのクラウドファンディングなども自由に実現できますので、アスリートにとって特別な環境を創造することが出来ます。

chanpion02

チャンピオンだけしか使えないんですか?

いいえ、今回は普及の第一段階として、選手名鑑と言う名称を使っていますが、今後は、キッズやジュニアを含めて、セカンドキャリアで取り組む人やシニアなど、誰でも露出できる仕組みにしていきたいと思っています。
それを実現するのは、皆さんの熱意次第です。

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