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筋トレの処方
トレーニング処方上の工夫
A、より細やかな負荷の設定

今までの説明は、初心者を対象にしたより基本的な内容でした。

トレーニングを開始して、基本的なことを身に付けたら、

今度はそれを応用して更にレベルアップを目指すことになります。

石井先生は下記のご本の中で、
旧東ドイツのスポーツドクターが書いたご本を引き合いに出して説明されています。

1984年に出版されたもので、
旧東ドイツが競技スポーツで目覚ましい躍進をしていた時のものだそうです。

その中の「トレーニング処方」という項目を見ると、

トレーニング効果の分析では、
日本のものとはかなり違った解釈をされているようです。

より細かい分析をしながら、使用重量を決めているということです。

このようなことは、ボディビルダーのやり方に近いものです。

最近の日本のスポーツ選手の中にも、
そのようなマニアックにも思える、より具体的なことを決めて実行している人が見かけられるようになってきました。

2016年現在、情報伝達の手段がインターネットになって高速化していることも大きなように感じます。

<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著

今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。

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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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