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ウィキでスポーツを変える

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ウィキでスポーツの環境が激変します。

1) スポーツ選手や競技の情報を探すのはかなり難しい

スポーツ選手やチームを応援するファンを増やしたくても以下の様な壁があります。

・好きな選手やチームが出来ても検索しても情報にたどり着くのに苦労します。
・ルールや専門用語が解りにくいと中々熱狂することが出来ません。
・スポーツ競技の大会やイベント情報は、スポーツ通でない人には探しにくく、探しても判りずらいです。

このように、スポーツ観戦をしていて好みの選手がいたら選手のすべてを知りたいと言う感情が湧きネットで検索しますが現状では中々、情報にたどりつくことは出来ません。
また、ルールや専門用語が解りにくいと中々熱狂することが出来ませんので、スポーツ競技自体を好きになるには更に大きな壁が立ちふさがります。

実際に、最近、国民的フィーバーした競技のトップ選手の情報を検索しても探すのは大変難しいと言うことがありました。
そんな時、ある選手の情報をネット検索して最上位に表示されたのは、その選手の情報を公開したウィキでした。

2) 多くのスポーツ選手や競技団体は情報公開をするのが難しい

多くのスポーツ選手や競技団体は、ネット活用に長けた有名人やタレントなどとは違い、競技練習に専念するあまり、ネットで情報公開することが苦手な場合が多いと思われます。
ブログやSNS利用には積極的になれず、その反面、強くなって有名にはなりたいと言う相反する意識が情報発信の大きな壁となっています。

そんな、ブログやSNS利用には積極的になれない選手、団体でも戦績や経歴などは沢山の人たちに知ってもらいたいと思っている…そんな願いをかなえるのがウィキです。
本スポーツ・ウィキは、そんな選手や団体の情報発信に劇的な成果を発揮するものです。

2) 本スポーツ・ウィキは、スポーツ選手、団体の情報発信のために創造されたものです。

従来のウィキでは、自分自身の記事をつくらないと暗黙のルールがありました。
そして、記事を書くには特別な文法を覚える必要があるなど、2重の壁がありました。
本スポーツ・ウィキは、その2重の壁を取り払い、選手や団体の皆さんが自由に自らの情報発信が出来るようにと考えられたものです。

ウィキの長所、短所

■長所

1) 沢山の人たちが共同で執筆・編集できる

ブログ等のホームページは、著作者だけが執筆・編集するものであり他人が編集をすると言う概念がありません。
ウィキの最大の長所は誰でもコンテンツを編集できることです。
その効果として、沢山の人たちが共同で執筆・編集作業(コラボレーション)が出来ます。

2)スポーツ競技を良く知るツールとして最適

スポーツ競技は競技ルールを知らないと見ていて面白くありません。
あまり人気のない競技をもっと普及させるには、その競技を良く知ってもらうことが必要になります。
そんなニーズにぴったりなのがウィキです。
ウィキを使うと「競技ルール」や「選手」、「チーム」そして「競技の歴史」などのコンテンツをを整理して皆んな見てもらえるため、スポーツ競技を説明する百科事典としてとても有効です。

3)ネット検索でヒットし易いコンテンツです。

スポーツ観戦をしていて専門用語が当たり前のように出てくると調べてみたくなりますが、ブログ等のホームページではなかなか情報を見つけることが出来ないことが良くあります。
そんな時、ネット検索上位に出てくるのがウィキです。
あまり知られていないスポーツ競技の場合、その傾向は顕著ですがウィキに掲載があると、そこを起点として情報を探すルートが定番となるので、ウィキを整備することはスポーツ振興のために、とても有効であることが判ります。

■短所

1)従来のウィキでは、執筆するには文法を覚える必要がある

ウィキのコンテンツ執筆では、HTMLではなく独特のWiki構文を使って作成します。
なかなか、一般のひとが使うようにならない最大の理由がここにあります。
私たちのウィキは、文法を覚える必要がなくテンプレートを選んで必要事項を書き足すだけでコンテンツを執筆できますので、今後の普及が期待されます。

2)従来のウィキでは、自分自身の記事をつくらないと暗黙のルールがありました。

この暗黙のルールにより、人々が自由な情報発信をできると言う機会を阻害している可能性があります。
私たちのウィキでは、あまり知られていないスポーツ競技の普及のためや実力があっても認知度が足らないアスリートの情報発信の活動のために有効利用できるようにしました。

3)宣伝の疑いがあると排除されると言うケースがありました。

ウィキは検索エンジン等で上位にヒットする確率が高いため、宣伝目的で広告記事を起こす方がいると言うことで記事が削除されると言うケースがあり、それが自由な情報発信の阻害要因となっていました。
これらの弊害として、いままでは零細企業や地域の弱小チーム、メジャーを目指すミュージシャンやアイドルの情報発信の機会を排除していた経緯があります。
私たちのウィキは、誰でも執筆できるウィキですので皆さんに自由に使って頂きたいと思っています。

4)虚偽や風評記事などを中立の立場で検証し運用できるか?

私たちのウィキは、ボランティア運営スタッフにより管理運営されていますが、利用規約違反や好ましくないと通報があった記事の検証・管理は皆さんの手で行われます。
ウィキの最大の長所である誰でもコンテンツを編集できる機能により、不適切と判断された記述を修正するなど、多くの皆さんの有志で健全運営を維持継続することを目指しています。

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