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日本ボディビル・女子フィジーク選手権大会

JAPAN_20150903

身長別・体重別など関係なくオーバーオールで競われる日本で最も人気がる最高峰のボディビル大会である。出場できる選手も過去にTOPクラスの戦績を持つ選手のみが出場できる。優勝者はミスター日本となり国内で最高の名誉を得る。2016年アーノルド・クラシック・アマチュア選手権で優勝した鈴木雅選手が現在は6連覇を達成してる。また、世界大会への派遣候補選手の選考大会となる。

2016年大会開催概要

・男子日本ボディビル選手権(第62回)
・女子日本フィジーク選手権(第34回)
・日本ジュニアボディビル選手権(第28回)
・全国高校生ボディビル選手権(第11回)
日程:10月2日(日)
会場:大阪市/淀川区 メルパルク大阪
主管:日本選手権実行委員会

出場資格

1.日本に継続して在住して日本国籍を有し、同年度の日本連盟加盟クラブまたは個人登録選手
2.下記のいずれかの条件を満たしている者。

(1)同年度(未実施の場合は前年度)の次の選手権大会で、6位以内の入賞者


①日本クラス別選手権
②ジャパン・オープン選手権
③日本女子チャレンジカップ選手権
④ブロック選手権及び社会人選手権の一般の部
⑤大阪選手権の一般の部

(2)同年度(未実施の場合は前年度)の次の選手権大会で、3位以内の入賞者


①日本ジュニア選手権及び日本マスターズ選手権
②ブロックのクラス別選手権
③地方連盟選手権の一般の部

(3)過去に次の成績を収めた者で地方連盟が推薦し本連盟が承認した者


①日本ボディビル選手権で12位以内の入賞者
②日本クラス別選手権の各クラス優勝者
③ジャパン・オープン選手権の優勝者
④日本マスターズ選手権の優勝者
⑤東日本選手権・西日本選手権ブロック選手権・社会人選手権・地方連盟選手権の一般の部の優勝者

2015年優勝者・上位入賞者

男子の部

1位 鈴木 雅 東京
2位 合戸 孝二 静岡
3位 田代 誠 東京

女子の部

1位 山野内 里子 愛知
2位 大澤 直子 東京
3位 清水 恵理子 東京

ジュニア

1位 原田 大智 広島
2位 市川 悠道 東京
3位 立野 智宏 福岡

全国高校生

1位 相澤 隼人 神奈川
2位 林 巧 愛知
3位 飯野 康佑 愛知

ベストアーティスティック賞

鈴木 雅 東京

モストマスキュラー賞

大澤 直子 東京