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フィジーク

メンズフィジーク

カテゴリー

オールジャパン・メンズフィジーク
1.40才以下級:①168cm以下級 ②172cm以下級 ③176cm以下級 ④176cm超級
2.40才超級:①172cm以下級 ②172cma超級
3.23才以下級:オーバーオール

コスチューム

全てのラウンドで服装は、同一のボードショーツ(board shorts)
1.材質と色は自由
2.タイトなライクラ(lycra)素材のショーツは不可
3.個人スポンサーロゴをボードショーツに付けないこと。但し、ナイキ、アディダス、ビラボング等メーカーのロゴは可。
4.裸足(履物は不可)
5.結婚指輪以外の宝石・アクセサリー類は不可。

ラウンド

1.ピックアップ:12名をピックアップ(12名以内の場合は行わない)
2.ラウンド1・予選:Lウォーキングとクォーターターンで12名の順位付け
3.ラウンド2・決勝:決勝進出者6名をLウォーキングとクォーターターンで順位付け
M_ Physique
クォーターターン
フロントスタンス:上半身下半身共に必ず正面を向き、片方の手の親指を腰に添えてもう一方は自然に伸ばす。脚は片方をやや斜め前にながす。
クォーターターン・ライト:右に1/4ターンをして左側面を審査員の方に向ける。審査員側の膝を少し曲げて立ち、後方の足は少しながす。
審査員側の手は親指を腰に添え、もう一方は自然に伸ばす。
クォーターターン・バック:次に右に1/4ターンをして後ろ向きになる。
手はフロントスタンスと同じだが、脚は片方をやや斜め後ろにながす。上半身と下半身の向きは、必ず真後ろになるように。
クォーターターン・ライト:次に右に1/4ターンをして右側面を審査員の方に向ける。審査員側の膝を少し曲げて立ち、後方の足は少しながす。審査員側の手は親指を腰に添え、もう一方は自然に伸ばす。
フロントスタンス:最後にもう一度1/4ターンをして、最初のフロントスタンスと同じ姿勢に戻る。
※腰に添える手は、親指を掛けて他の4本の指は前で揃えなければならない。

審査方式

ピックアップ

出場選手が多い場合は、各クラス12名を選出する。
①挨拶の1ポーズをしてからセンターへ移動し、1ポーズをとってから舞台後方に整列。
②全員もしくはグループ単位でクォーターターン→ 左右入れ替え
③左右に分かれてセンターをあける→ クォーターターンで比較審査

ラウンド1・予選

ピックアップ通過者12名の順位付け
①コールされた選手は、挨拶の1ポーズをとったあとLウォーキングでステージ中央へ登場し、フロントスタンスをとり次に、ハーフターンをしてから舞台後方に移動して待機
②6名ずつの組単位(12名以内の場合は全員)でクォーターターン→ 左右入れ替え
③左右に分かれてセンターでクォーターターンによる比較審査
④比較審査終了後、選手はナンバー順に整列したあとステージを降りる。

ラウンド2・決勝

決勝進出者6名の順位付け
①コールされた選手は、挨拶の1ポーズをとったあとLウォーキングでステージ中央へ登場し、フロントスタンスをとり次に、ハーフターンをしてから舞台後方に移動して待機
②6名全員でクォーターターン→ 左右入れ替え
③クォーターターン終了後、ナンバー順に整列したあとステージを降りる。

メンズフィジークの審査基準

1.肉体的な観点
・審査員は、選手のトータルパッケージをみることから開始する。最初に頭から始めて下へと進んでいき、全体像を把握した上で、肌の色艶およびヘアースタイル、顔だちや表情にも考慮しなければなならない。
・全体のコンディションと、個々の筋肉が丸く形の良いバランスのとれたつき方をしているかを重視しなければならない。
・仕上がりは厳しくあるべきだが、過度に発達した筋肉や絞り過ぎは、メンズフィジークの選手には好ましくなく、減点の対象となる。
・マッスルをフレックスし過ぎたり、過度に体を誇張することも減点の対象となる。

2.ステージマナーと人格
・審査員は、選手のステージ態度に落ち着きと品の良さがあるかにも注目し、その人柄が観客に伝わり、ステージ上で自信を持ってパフォーマンスをしているかをみなければならない。
・ウォーキングやターンの動作また、ポーズを決めたときにスポーツマンらしい清々しさが表現できているかも重要な要素となる。
・選手は、常にスポーツマンシップとアマチュア精神にのっとったステージマナーに徹しなければならない。

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