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比較審査

比較審査は大会を通じて行なわれる審査方法で、審査員ががより正確に比較ができるよう、主に同レベルの選手を一組として、番号を指定して呼び出し比較しやすくする。
 予選の比較審査であれば、決勝進出なるかどうかのボーダーラインの選手同士が呼び出される場合が多くなり、決勝戦での比較審査は順位を決めるための審査となるため、呼び出される選手は1位から3位程度の上位候補が呼ばれることもあれば、4位以下の入賞者候補が呼ばれることもある。
 予選、決勝にかぎらず、飛び抜けた選手がおり、他の選手の比較対象がいない場合やその逆の場合も、比較審査で呼び出されることはない。呼び出されるのはあくまでも同レベルの選手同士となる。

比較審査の方法

 選手全員がステージに登場して横に並んだ後開始され、審査員が番号を書いた紙を司会者に渡して読み上げる場合もあれば、審査員がマイクを使って直接呼び出す場合もある。
 呼ばれた選手は前の方へと出ます。およそ一度に3~6人程度が呼ばれる。選手は全員基本ポーズをとる。
また、それぞれの審査員から要求がだされるため、場合によっては何度でも呼び出される場合があります。全ての審査員から比較の要求が出なくなるまで続けられるため、長時間に渡る場合がある。